祭典行事

神社の日々の中心は「祭祀」です。ご鎮座されている神様に御供物を捧げ、御守護を祈ります。毎日の御日供祭から、例大祭まで年間を通じて大小さまざまな祭祀(祭典行事)を行っています。「まつり」の語源は、動詞の「まつる」です。「まつる」には、次のような意味があるとされています。

1.神様のお出ましを「待つ」
2.神様に供物などを「献(たてまつ)る」
3.神さまに従う「服(まつろ)う」


規模や形式が違っていても、「心から神さまにお仕えする」ということがお祭りの本義と言えるでしょう。